伝説のミュージカル映画『四十二番街』を舞台化!数々の名場面に加え、究極の映像美「バークレイ・ショット」も惜しみなく再現。シネ・ミュージカルの醍醐味を一等席でご堪能下さい!

©Brinkhoff/Mogenburg

ストーリー

今は心も体もボロボロに弱っているジュリアン・マーシュは、演出家として新作ミュージカルに全力投球していた。その最中、プレミア前日に、主演女優のドロシー・ブロックが怪我をしてしまう。その代役に選ばれたのは、群舞の中の一人である、ペギー・ソイヤーだった。厳しい世界で、果たしてジュリアンとペギーは成功出来るのであろうか……。

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どんな時でも笑っていようー。いつか良い時が来るから。

本作は、1933年公開の大ヒット・ミュージカル映画『四十二番街』を舞台化した作品です。『四十二番街』は、ミュージカル映画の画期的な位置にありました。誰もが知りたいと思う、競争社会の裏側を描いていて、この作品に沢山の人達が影響されたと言っても過言ではありません。中でも、カレイドスコープ(万華鏡)の様な、群舞のダンサーを絶妙な上の位置から撮影しているシーンは必見です。これは、「バークレイ・ショット」と言われていて、今では大変有名な手法となりました。

この映画を舞台化し、特別に撮影をしたのが、今回の『42ndストリート』です。撮影には何台もの高性能カメラを使用し、映画館でもお楽しみ頂ける映像に仕上げました。群舞シーンの本番では、約50人はいるであろう大人数のダンサー達が、生き生きと迫力たっぷりに踊りあげます。その姿は、一度観たら絶対に忘れられない光景です。そして、もう1つ忘れてはならないのは、「希望」と言うストーリーです。

主役のペギーは、夢を胸に秘め、新しい世界へ飛び立とうとします。でもそこには、色々な困難が立ちはだかります。ペギーに限らず、誰だってそんな経験があるはずです。そんな時、「希望」と言う名の笑顔で前進して欲しい―。そんな願いがこの作品には込められています。世界中で大人気の『42ndストリート』で約2時間の旅行をお楽しみください!

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42nd ストリート

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キャスト

ペギー・ソイヤー役:クレア・ハルス
ドロシー・ブロック役:ボニー・ラングフォード
ジュリアン・マーシュ役:トム・リスター
ビリー・ローラー役:フィリップ・バートーリ
マギー・ジョーンズ役:ヤスナ・イヴィア
アブナー・ディロン役:ブルース・モンタギュー

スタッフ

演出/共同脚本:マーク・ブランブル
共同脚本:マイケル・スチュワート
作曲・作詞:ハリー・ウォーレン&アル・ダビン
振付:ランディ・スキナー
装置デザイン:ダグラス・W・シュミット
衣装デザイン:ロジャー・カーク
照明デザイン:ピーター・マムフォード
音響デザイン:ギャレス・オーウェン
プロダクション・マネージャー:パトリック・モロニー、ケイト・ウェスト
プロデューサー:マイケル・リニット 、マイケル・グレード
エグゼクティブ・プロデューサー(BroadwayHD):スチュアート・レーン&ボニー・カムリー

配給:松竹

©BroadwayHD/松竹

〈英国/2018/ビスタサイズ/135分/5.1ch〉 日本語字幕スーパー版