観客の見方について、ご紹介します。

観客の見方の変容

コロナウイルスの影響で公演が延期になっていた演劇やコンサートが再開しつつあります。
プロ野球などのスポーツも観客を入れて試合を行うようになってきました。
それぞれ色々な工夫を凝らしてコロナ対策を行った上で、演劇やコンサートの魅力を伝ようと奮闘努力しています。

ロックコンサートでは観客の歓声もコンサートを盛り上げる重要な要素でしたが、今は歓声ではなく拍手でコンサートを盛り上げています。プロ野球も以前はトランペットや応援歌合唱での観戦が主流でしたが、今は拍手での観戦が主流になっています。

このような状況の中、今後コロナが収束した後も、観客の方々の見方は変わっていくような気がしています。あくまでも私の個人的な意見ですが、コンサートでは声援の代わりに心を込めて拍手をする。プロ野球観戦では、今までトランペットなどの音によって聞こえなかった“打球の音”や“グラブで捕球する音”などの臨場感を味わうようになるような気がしています。

海の向こうのブロードウェイの公演が再開したら、どのような形になるのでしょう。
今からブロードウェイの公演の再開が待ち遠しいですね。
そしてコロナが収束するまでは、マスクの着用を忘れないように心掛けましょう。