第51回トニー賞合計5部門受賞!トニー賞にて、最優秀ミュージカル作品賞、最優秀ミュージカル脚本賞、最優秀作詞作曲賞、最優秀ミュージカル装置デザイン賞、最優秀編曲賞の5部門を受賞!

世界中が涙した、愛と感動のヒューマンドラマの超大作!巨匠モーリー・イェストンが奏でる美しく壮大な音楽に、史実に基づいた真実のストーリーが紡がれていくー。

" 運命か、宿命か。夢の航海に、史実あり。"

「松竹ブロードウェイシネマ 2025 秋」ポスター
写真クレジット:ⒸTristram Kenton ⒸCarol Rosegg ⒸPamela Raith
(3作品合計)※本シリーズの「エニシング・ゴーズ」「タイタニック」はブロードウェイ・プロダクション版となります。

ストーリー

" いつかまた、必ず会える。。。"

1912年に起きたタイタニック号の沈没事故。出港から沈没までを描き、船の設計者トーマス・アンドリューズ、船長エドワード・スミス、船主J・ブルース・イズメイを中心に、豪華客船に乗り込んだ人々は、それぞれの夢や希望を抱えて旅を始めるが、氷山との衝突によって運命が大きく変わってしまう…。

イントロダクション

ブロードウェイ初演は映画『タイタニック』公開と同じ1997年、世界中の人々を魅了した。当時100%の売り上げを記録し、72万8094ドル(7週目)という新記録を樹立。映画版『タイタニック』は、レオナルド・ディカプリオ他主演で、1998年のアカデミー賞において、作品賞、監督賞、主題歌賞、音楽賞他の11部門で受賞した。また、セリーヌ・ディオンが歌う主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」も大ヒット。本作は映画版ではないが、より史実に基づいて描かれている、貴重な2023年度の舞台(UK)を収録した大作ブロードウェイ・プロダクション版ミュージカル!

映画『タイタニック』

こちらは、ミュージカル舞台ではなく、長編映画『タイタニック』のお話ですが、日本でも、実写作品歴代1位、洋画歴代1位の興行記録を持つ、世界的に大ヒットした傑作ラブ・ストーリーです。1997年公開当時は、映画館が満員御礼で人で溢れかえるエピソードもあったとか。当時、東京国際映画祭では、ワールドプレミアも開催され、ジェームズ・キャメロン監督と、「レオ様」という愛称で親しまれた主演のレオナルド・ディカプリオも来日し、社会現象になりました。長編映画は、「松竹ブロードウェイシネマ 2025 秋」シーズンの本作『タイタニック』(ミュージカル舞台のODS映画)と同じ「タイタニック号沈没事故」を題材にしていますが、ミュージカル舞台と長編映画は互いに違うバージョンなので、これを機会に是非、両作品をチェックしてみてください!意外な発見があるかもしれません?!

予告編

- YouTube

youtu.be

公開日

2025年11月28日(金)より全国順次限定公開

上映劇場

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制作/キャスト

作詞・作曲:モーリー・イェストン
監督&演出:トム・サザーランド
原作&脚本:ピーター・ストーン
出演:グラハム・ビックリー、マーティン・アランソン、ブリー・スミス、ジェームズ・ダーチ、他

配給:松竹
英国/2023/ビスタ/135分/5.1ch/日本語字幕スーパー
・写真クレジット:ⒸPamela Raith
・作品クレジット:© BroadwayHD/松竹