日本映画界史上初シリーズ、ニューヨークのブロードウェイ・ミュージカルが映画館にやって来る!
愛に生きるか、夢に生きるか、この物語で決めて下さい。

©Joan Marcus

ストーリー

努力は絶対に裏切らない、サクセス&ラブ・ストーリー!
夢をとるか、愛する人を選ぶか、ジム、リンダ、テッドの恋の行方はいかに!?

©Joan Marcus

舞台俳優のジムは、アメリカのショービジネスを引退し、エンターテイメントの街からコネチカット州の農場への移住を決意する。以前の生活とは一変しているところに、多才で活動的な農場の元オーナーの娘であるリンダと出会う。

そこで、農場の家をホテルに改築し、感謝祭、独立記念日、バレンタインデー、クリスマスなど、祝い事の度にショーを披露することを思いつき、ゴージャスな催し物を展開していく。

やがて、ジムとリンダの間に特別な感情が芽生えるが、ジムの親友であるテッドが現れ、テッドのダンスパートナーとして、リンダへハリウッド行きの話を持ち掛けてしまう。

「愛」と「夢」の選択、果たしてどちらが選ばれるのか!?

イントロダクション

ブロードウェイ・ミュージカル「紳士のための愛と殺人の手引き」のブライス・ピンカム、
エミー賞受賞作品『ハイスクール・ミュージカル』のコービン・ブルー共演!

『セックス・アンド・ザ・シティ2 [ザ・ムービー]』振付師のデニス・ジョーンズが、
トニー賞にノミネートを果たした超話題作!

©Joan Marcus

本作は、ビング・クロスビーとフレッド・アステアが主演する1942年のミュージカル映画「ホリデイ・イン(邦題:スイング・ホテル)」を舞台化したものです。

原作のために作られ、今なお人々に愛される天才音楽家アーヴィング・バーリンの曲と詩と共に、ゴードン・グリーンバーグとチャド・ホッジが執筆した新たな脚本で、スクリーンの不朽の名作が舞台でよみがえりました。

この作品の為に作られたブロードウェイの永遠の名曲であり、誰もが知っている「ホワイト・クリスマス」他でつづられたアーヴィング・バーリンの傑作ミュージカル『ホリデイ・イン』をいち早く“映画館”でご堪能ください。

予告編

愛に生きるか、夢に生きるか、この物語で決めて下さい。

『ホリデイ・イン』

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公開日

2023年10月6日(金)より全国順次限定公開!

上映劇場

上映劇場の詳細につきましては、下記よりご確認ください!

上映劇場はこちら

キャスト/制作 プロフィール

ピンク字のキャスト/制作はプロフィール紹介もあわせてご覧ください!

<出演>
ジム役:ブライス・ピンカム
テッド役:コービン・ブルー
リンダ役:ローラ・リー・ゲイヤー
ルイーズ役:ミーガン・ローレンス
ライラ・ディクソン役:ミーガン・シコラ
ダニー役:ダニー・ルティリアーノ
チャーリー・ウィンスロー役:モーガン・ガオ

<制作>
音楽&歌詞:アーヴィング・バーリン
脚本:ゴードン・グリーンバーグ&チャド・ホッジ
演出(舞台版):ゴードン・グリーンバーグ
振付:デニス・ジョーンズ
監督(シネマ版):デイヴィッド・ホーン
プロデューサー(舞台版):ラウンドアバウト・シアター・カンパニー
プロデューサー(シネマ版):BroadwayHD
美術デザイン:アナ・ルイゾス
衣装デザイン:アレーホ・ヴィエッティ
照明デザイン:ジェフ・クロイター
サウンドデザイン:キース・カッジャーノ
音楽スーパーバイザー/音楽監督/指揮:アンディ・アインホーン

ブライス・ピンカム【ジム役】

ブロードウェイ上演作品『Bloody Bloody Andrew Jackson』(2010年)・『Ghost the Musical』(2012年)にオリジナル・キャストで出演。

同じくブロードウェイ作品『紳士のための愛と殺人の手引き』(2013年)オリジナル・キャスト(モンティ・ナヴァーロ役)として、トニー賞のミュージカル主演男優賞とグラミー賞にノミネート。2015年の『The Heidi Chronicles』ブロードウェイ・リバイバル公演でのPeter Patrone役にて、アウター・クリティック・サークル賞、ドラマ・リーグ賞にノミネートされた経歴を持つ。

これまで700公演以上のブロードウェイ作品に参加していると言われる。ロバート・デ・ニーロ主演の『The Comedian』や、バズ・ラーマンのNetflixオリジナルドラマ『ゲットダウン』へ参加。レオノーレ・アネンバーグ財団Early Career Fellowshipの地位を授与されている。
(2017年当時のプロフィールより)

ローラ・リー・ゲイヤー【リンダ役】

ブロードウェイでは、リバイバル公演である『フォリーズ』(2011年)で若い頃のサリー役で出演した。同役で、ケネディ・センター・リバイバルにも参加。シェイクスピア・シアター・カンパニー『A FUNNY THING HAPPENED ON THE WAY TO FORUM』のフィリア役を演じ、ヘレン・ヘイズ賞にノミネート。ブロードウェイ作品『Doctor Zhivago』(2015年)のTonia Gromeko役を演じる。
(2017年当時のプロフィールより)

コービン・ブルー【テッド役】

エミー賞受賞作品『ハイスクール・ミュージカル』でスターダムを得る。テレビドラマでは、ジェフリー・キングとして『ワン・ライフ・トゥ・リヴ』(2013年)に出演した。

他には、『ER緊急救命室』 (1996年)・『ギャラクシー・クエスト』(1999年)・『ハイスクール・ミュージカル』(2006年)・『ハイスクール・ミュージカル 2』(2007年)・『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』(2008年)・『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』(2006年 - 2008年)・『グッド・ワイフ』(2010年)・『ブルーブラッド 〜NYPD家族の絆〜』(2012年)、などにも出演している。

ブロードウェイでは、『ゴッズスペル(Godspell)』や、ウスナビ役で『イン・ザ・ハイツ(In the Heights)』に出演。The Hollywood Bowlでは『ヘアースプレイ(Hairspray)』に参加している。
(2017年当時のプロフィールより)

アーヴィング・バーリン【音楽&歌詞】

1900年代のアメリカを代表する音楽家。

1,000曲以上を世に生み出し、「アーヴィング・バーリンは、アメリカ音楽そのものだ」と称賛されている。代表作には、「ホワイト・クリスマス」「イースター・パレード」等があり、「ゴッド・ブレス・アメリカ」は米国の「第2の国歌」とも言われる。

『トップハット』も大成功を収め、1942年の映画『ホリデイ・イン(邦題:スイング・ホテル)』では、劇中歌『ホワイト・クリスマス』でアカデミー歌曲賞を受賞。ハリウッドの映画音楽家としても頂点に君臨する。『ホワイト・クリスマス』はクリスマス・シーズンの代表的な歌として沢山の歌い手によりカバーされ、史上最もヒットした歌の1つと言われる。

ブロードウェイ・ミュージカル13作品の音楽を作り出し、7つものレヴューへ貢献、そして、12作品のハリウッド・ミュージカル映画で曲を書いている。20世紀で最も有名な曲の数々を手掛けた。グラミー賞の生涯功労賞を受賞(1968年)。

ゴードン・グリーンバーグ 【演出(舞台版)】

米国・テキサスで誕生した後、ニューヨークで育つ。最初のブロードウェイ・デヴューは12歳。スタンフォード大学とNYU 映画学校を経て、コマーシャルのプロデューサー/ディレクターに就任。制作の傍ら、ミュージカル シアター開発ディレクターやアーティスティック プロデューサーも務め、ブロードウェイ業界で一番大きい教育プログラムでもあるThe BROADWAY TEACHING GROUPの共同ディレクターでもある。

ブロードウェイでは、『ピカソ(PICASSO)』(演出・共同著作)、『ヒューイ・ルイスのザ・ハート・オブ・ロックンロール(HUEY LEWIS’ THE HEART OF ROCK AND ROLL)』(演出)、『ドラキュラ:コメディ・オブ・テラース(DRACULA: A COMEDY OF TERRORS)』(共同脚本/演出)他を、テレビでは、ディズニー・チャンネル(Disney Channel)の『スクランブル・バンド(SCRAMBLE BAND)』(共同脚本)、他を手掛ける。

デニス・ジョーンズ【振付】

振付師・演出家。『トッツィー(Tootsie)』『ホリデイ・イン』で、トニー賞に2度ノミネートされた経歴を持つ。他には、両作品で、ドラマ・デスク賞(Drama Desk)・アウター・クリティック・サークル賞(Outer Critic’s Circle)、チタ・リベラ賞(Chita Rivera)にもノミネートされた。

ブロードウェイでは、『ハネムーン・イン・ヴェガス(Honeymoon in Vegas)』、映画では『セックス・アンド・ザ・シティ 2 [ザ・ムービー](Sex and the City 2)』他なども手掛け、他の舞台では、『テンペスト(The Tempest)』(Shakespeare In The Park)、『サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)』(Lyric Opera of Chicago)、『42nd ストリート』(the Muny)、他などがある。

配給:松竹 ©BroadwayHD/松竹
〈米国/2017/16:9/122分/5.1ch〉 日本語字幕スーパー版

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