こんにちは! 松竹ブロードウェイシネマ新人女子部員のYuriです。ブロードウェイミュージカル初心者の私が、ミュージカルや演劇の素晴らしさについて気ままに発信! 今回は、ミュージカルと音楽劇の違いについてお話しします。
カバー画像:『ビリー・ホリデイ物語 Lady Day at Emerson's Bar & Grill』より ©Evgenia Eliseeva

松竹ブロードウェイシネマ新人女子部員ブログ『マイブロードウェイ』。洋楽・ミュージカル映画好きなアラサー女子がミュージカルについて気ままにおしゃべり。歌やダンス、演技や衣装などなど…心躍るミュージカルの世界に没頭していきます。

あなたのクリスマスは、どこから? 私は耳から♪

今週もブログ『マイブロードウェイ』を更新していきます!\\\\٩( 'ω' )و ////
今週から前編・後編にてお届けです。よろしくお願いします!

さて。先日、街中でマライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)』が流れているのを耳にしました。「えっ! もうそんな時期!?」と心で突っ込みながら、クリスマスシーズンがじわじわ到来していることに驚きました。

いつもこの曲を聴くとハッピーな気持ちになり「今年は何をしよう? 何食べよう?」なんて考えてしまうのは、きっと私だけではないはず(笑)今年も楽しいクリスマスが訪れますように♪

ちょっと「もやっと」しているコト、はっきりしたい!

ミュージカルも演劇も楽しめる【松竹ブロードウェイシネマ作品】

前回のブログにて、劇場公開作品を一挙ご紹介させていただきました٩( 'ω' )و

こうしてみてみると、今までいろんな作品がありました。たくさんの方々に、幅広いジャンルをお楽しみいただけたら嬉しいです♪

松竹ブロードウェイシネマ作品【ミュージカル】
『ホリデイ・イン』(2017年11月〜)、『42ndストリート』(2019年10月〜)、『キンキーブーツ』(2021年3月〜)、『ジャニス・ジョプリン』(2021年7月〜)、『パリのアメリカ人』(2021年10月〜)、『ザ・ウィローズ The Wind in the Willows』(2022年7月〜)

松竹ブロードウェイシネマ作品【演劇】
『シラノ・ド・ベルジュラック』(2020年3月〜)、『ロミオとジュリエット』(2021年3月〜オンライン上映)、『プレゼント・ラフター』(2022年3月〜)

ミュージカル、演劇、それぞれの良さがありますよね。

このふたつの違いは明らかですが、世の中の舞台芸術には、ミュージカルと似たジャンルで「音楽劇」というものがあります。

「音楽劇」とは一体どんな特徴があるのでしょうか。
ミュージカルと演劇、ちょうどこの2つの間にあるような気も、、

今回のブログでは、そんな「ミュージカル」と「音楽劇」の違いについて注目したいと思います!

ちなみに、来年3月に公開される『ビリー・ホリデイ物語 Lady Day at Emerson's Bar & Grill』はミュージカル? 音楽劇? どちらのジャンルになると思いますか?

ぜひ、こちらの予告編を見て予想してみてください♪

画像1: 『ビリー・ホリデイ物語 Lady Day at Emerson's Bar & Grill』 youtu.be

『ビリー・ホリデイ物語 Lady Day at Emerson's Bar & Grill』

youtu.be

う〜ん。。どちらとも言い難いような…。オードラ・マクドナルドさんがすごすぎて、もはやジャンルで分けるというより、“唯一無二”といった感じもしますね。。

画像: 『ビリー・ホリデイ物語 Lady Day at Emerson's Bar & Grill』 ©Evgenia Eliseeva

『ビリー・ホリデイ物語 Lady Day at Emerson's Bar & Grill』

©Evgenia Eliseeva

では続きは後編にて!

『ビリー・ホリデイ物語 Lady Day at Emerson's Bar & Grill』
2023年3月10日(金)より全国順次限定公開!

画像2: 『ビリー・ホリデイ物語 Lady Day at Emerson's Bar & Grill』 youtu.be

『ビリー・ホリデイ物語 Lady Day at Emerson's Bar & Grill』

youtu.be

── 愛に飢えても差別に負けない時代のカリスマ、ビリー・ホリデイを知らずして、人に伝わる“歌”は語れない。

史上初! トニー賞®全女優賞部門を6度受賞、アメリカの舞台エンターテイメント界において最多受賞を誇る、ブロードウェイ界の大スターで看板女優、オードラ・マクドナルドの代表作、そしてトニー賞®受賞作品!

ストーリー
時は1959年、舞台はフィラデルフィアのとある寂れたジャズクラブ。これから観客の面前で繰り広げられるのは、死を4ヶ月後に控えたビリー・ホリデイによる最後のパフォーマンスである。本作は、10曲を超える楽曲の数々に、辛辣で時にユーモラスな回想を交えながら、歌姫の姿とその音楽的世界観を魅力的に描き出していく。ニューオーリンズのカフェ・ブラジルで有観客上演された舞台を収録した「レディ・デイ・アット・エマーソンズ・バー&グリル」。6度のトニー賞に輝くオードラ・マクドナルドがジャズ界の伝説的な歌姫に扮し、歴史に残るパワフルなパフォーマンスを披露する。

トニー賞® 演劇主演女優賞(2014年)オードラ・マクドナルド
トニー賞® 演劇音響デザイン賞(2014年)スティーヴ・キャニオン・ケネディ

上映劇場はこちら!

配給:松竹 ©BroadwayHD/松竹
〈米国/2016/ビスタサイズ/90分/5.1ch〉日本語字幕スーパー版

後編はこちら(続き)

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