こんにちは!今回からブログを書かせていただく、松竹ブロードシネマ新人女子部員のYuriです!ブロードウェイミュージカル初心者である私が、数あるブロードウェイ作品を通して、ミュージカルや演劇の素晴らしさについて、気ままに発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。初回となる今回は、いよいよ2021年3月5日(金)より劇場公開されるミュージカル『キンキーブーツ』についてご紹介します。

松竹ブロードウェイシネマ新人女子部員ブログ『マイブロードウェイ』。洋楽・ミュージカル映画好きなアラサー女子がミュージカルについて気ままにおしゃべり。歌やダンス、演技や衣装などなど…心躍るミュージカルの世界に没頭していきます。

ミュージカルの世界に飛び込みたいあなたへ

突然ですが、ミュージカルは好きですか?

私は大好きです!!

…と言ってもミュージカルについての知識はまだまだビギナー。。映画好きなこともあり、日頃からミュージカル映画はたくさん観ていますが、本場のブロードウェイミュージカルは知らない作品もあったりして。。

新型コロナウィルスの影響で大好きなLIVEやフェスにも行けないし、直球で言うとエンターテイメントに飢えています…!!!(泣)皆さんもそんな気持ちを抱えているのではないでしょうか?

そんな日常に感動と刺激を与えてくれるのが“ミュージカルの力”だと私は思います。煌びやかなステージ、心揺さぶられる演技、感動的な歌と音楽。生で体験できるからこそ味わえる魅力がミュージカルにはたくさん詰まっていると思います。

このブログでは、ミュージカル初心者の私がさまざまな側面からミュージカルの素晴らしさについて語っていきたいと思います。ぜひ気軽な気持ちで一緒にミュージカルの世界に飛び込んでみてください♪

赤いブーツがトレードマーク!トニー賞®受賞作品『キンキーブーツ』

画像: ©Matt Crockett

©Matt Crockett

まずはじめにご紹介する作品が『キンキーブーツ』です!

『キンキーブーツ』は、全米最高峰ミュージカルの賞である「トニー賞」にて6部問の快挙を果たした大・大ヒットミュージカルです。皆さんも一度は耳にしたことがあるのでは、と思います。

日本でも三浦春馬さんが主役のローラを演じたことも話題になりましたよね。ニューヨーク・ブロードウェイで生まれ、イギリス育ちの『キンキーブーツ』は、実はほんとうにあった話を元にして作られた映画をミュージカル化したのをご存知でしょうか?

脚本はもちろん、楽曲なども素晴らしく、日本はもちろん世界中から愛されている作品です。脚本や楽曲については、また別の回にてご紹介したいと思います。

ストーリーの舞台は、破綻寸前の靴工場。経営困難に苦しんでいた靴工場のチャーリーと、ドラァグクイーンとしてたくましく生きるローラとその仲間たちが繰り広げるサクセスストーリーとなっています。ぶつかりながらも、互いを認めつつ困難に立ち向かっていく二人の様子に、観る人は刺激を与えられます。

ここで注目したいのが、ドラァグクイーンのローラ。その見た目のインパクトはもちろんですが、その生き様や名言などが話題で、TwitterなどSNSでもローラのセリフについて多数取り上げられているみたいですよ。

劇場で見る際は、ぜひ心に刺さるローラの名言にも注目してみてはいかがでしょうか?私も素敵な言葉をお持ち帰りしたいと思っています♪

ではまた次回お会いしましょう!

This article is a sponsored article by
''.