日本映画界史上初、アメリカ・ニューヨークのブロードウェイ舞台を中心に海外の舞台を特別撮影し、日本語字幕付きで映画館でお届けする「松竹ブロードウェイシネマ」。昨年、トニー賞を総なめにした伝説の傑作ミュージカル3作品を「松竹ブロードウェイシネマ 2025 秋」として全国順次公開し、 第1弾「エニシング・ゴーズ」は、長編映画と混ざり、唯一のODS映画として、全国ミニシアターランキング初登場トップ4位で大ヒット公開いたしました。そして第2弾「インディセント」は城田優さん(俳優)からも大絶賛をいただきました。改めて皆様へ御礼申し上げます。ご好評につき、下記の内容でアンコール上映を開催いたします。皆様のご来場をお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

そして、今回は、6月、華やかに開催された米国ニューヨーク・ブロードウェイでの、世界の演劇ミュージカル最高峰と言われる本年度トニー賞についてお話したいと思います。この栄えある賞の正式な名称は「アントワネット・ペリー賞」といい、毎年恒例の大きなセレモニーにもなっています。「インディセント」と「エニシング・ゴーズ」もトニー賞と縁が深い作品ですので、以下と合わせてご覧いただけると嬉しいです。

 

まずは、8月からの「エニシングゴーズ」・「インディセント」アンコール上映について、詳細は下記をご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。

本年度第79回トニー賞

トニー賞は、全米の劇場プロデューサー連盟とアメリカン・シアター・ウィングが主催しており、対象は米国のミュージカルと演劇へ贈られる、ブロードウェイのベストな舞台やその才能を称賛するために設立された、とても名誉ある賞です。トニー賞を獲得することは、制作陣や俳優にとって、とても大きな栄光になると思います。そして、受賞作品などを見ると、その年の貴重な流れを感じることができるセレモニーではないでしょうか。6月に開催された本年度第79回トニー賞結果内容は下記のとおりです。

本年度トニー賞の名場面

トニー賞のもうひとつの豪華さは、そのパフォーマンスとレッドカーペットの模様です。毎年、俳優たちの息を吞むような素晴らしい舞台が繰り広げられます。そこで、ほんの一部ではありますが、本年度トニー賞の「ハイライト」と「驚き」のシーンをお届けします。

画像: Tony Awards 2026: LIVE from the carpet www.youtube.com

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画像: Playbill LIVE on the 2026 Tony Awards Red Carpet! www.youtube.com

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「ハイライト」&「驚き」

今年、司会を務めたP!nkは大活躍でした。意外な抜擢と思った方もいらっしゃると聞いていましたが、「Lady Marmalade」「All That Jazz」など、パフォーマンスをする上で歌唱力や踊りもパワフルで、オーディエンスを楽しませているのが体感できるほどでした。今回の授賞式のなかで、紛れもなく「ハイライト」のひとつだったとの声もあがっています。

そして、映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」でハン・ソロを演じたオールデン・エアエンライク(Alden Ehrenreich)が「Becky Shaw」で最優秀演劇助演男優賞を獲得。デビュー作での受賞に驚いた人々もいたのではないでしょうか。もしかすると、この受賞は今回の「驚き」賞だったかもしれませんね。

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Pink gets the party started at 2026 Tony Awards in New York City

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トニー賞はミュージカル演劇を愛する人々にとって世界的な祭典です。気迫あふれるパフォーマンスや華麗な授賞式など、ここから幕開けとなる作品もあるかもしれません。しかし忘れてはならないのが、それらを遂げるまでに頑張ってきた沢山の人たちの努力と才能ではないでしょうか。本当に素晴らしい功績ですね。ぜひ、「インディセント」と「エニシング・ゴーズ」のアンコール上映もお楽しみいただけると嬉しいです。ご一読をありがとうございました。

画像: 「インディセント」(松竹ブロードウェイシネマ) © Carol Rosegg

「インディセント」(松竹ブロードウェイシネマ)
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画像: 「エニシング・ゴーズ」(松竹ブロードウェイシネマ) © Tristram Kenton

「エニシング・ゴーズ」(松竹ブロードウェイシネマ)
© Tristram Kenton

~ What's 松竹ブロードウェイシネマ?~

現代の舞台の本場はやはりアメリカ・ニューヨークのブロードウェイ。でも、そう簡単にニューヨークへ足を運ぶ事はなかなか難しい。そこで、お手頃な価格でゆったりと本場ブロードウェイの舞台を中心に数々の傑作を映画館でお楽しみ頂きたい──。そんなコンセプトから誕生したのが、「松竹ブロードウェイシネマ」。

松竹は映画や歌舞伎・演劇、その他沢山のエンターテイメントを扱っている、言ってみれば「総合芸術」な会社。だから映画と舞台の融合だって不思議じゃない。日本映画界史上初で、ブロードウェイの舞台を松竹が“映画館”から皆様へ、《最高な形》でお届けします!

■作品タイトル:
「エニシング・ゴーズ」
「インディセント」
配給:松竹 
写真クレジット:
© Tristram Kenton(「エニシング・ゴーズ」)
© Carol Rosegg(「インディセント」)
作品クレジット:©BroadwayHD/松竹

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