こんにちは! 松竹ブロードウェイシネマ新人女子部員のYuriです。ブロードウェイミュージカル初心者の私が、ミュージカルや演劇の素晴らしさについて気ままに発信! 今回は、イギリスが舞台となっているミュージカル・音楽映画についてお話しします。
カバー画像:『ザ・ウィローズ The Wind in the Willows』より ⒸMarc Brenner

松竹ブロードウェイシネマ新人女子部員ブログ『マイブロードウェイ』。洋楽・ミュージカル映画好きなアラサー女子がミュージカルについて気ままにおしゃべり。歌やダンス、演技や衣装などなど…心躍るミュージカルの世界に没頭していきます。

ミュージカルブーム!?

画像: 『ザ・ウィローズ The Wind in the Willows』 ⒸMarc Brenner

『ザ・ウィローズ The Wind in the Willows』

ⒸMarc Brenner

最近、新しいミュージカル・音楽映画がたくさん公開されていますよね! 名作のリメイクや舞台劇の映画化・アニメーション作品など幅広いジャンルが続々と登場し、近年はミュージカル映画ブーム!? のようにも思います。

私はミュージカル映画が大好きでいろんな作品を観ているのですが、実在した靴工場の話を基にした『キンキーブーツ』のように、イギリスを舞台にした作品が多いように思います。

そこで今回は、実在する人物の伝記や音楽カルチャーを題材にしたものなど、いくつかピックアップしてお話ししていきます。

実在する人物を描いた作品

ボヘミアン・ラプソディ(2018)

イギリスの伝説的ロックバンド・クイーンと、ボーカル フレディ・マーキュリーの半生を描いた伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)。主演のラミ・マレックさんを筆頭にバンドメンバーの再現力が素晴らしく、クイーンの栄光と苦悩と共に展開される数々の名曲に感動が止みません! ラスト21分間のライブシーンには何度も涙しました…。

ロケットマン(2019)

イギリス出身の世界的ミュージシャン エルトン・ジョンの半生を描いた作品『ロケットマン』(2019)。スーパースターまでの華やかな功績とその裏側にあった壮絶な人生を、胸がギュッとなるような美しく・切ない名曲と共に描かれています。主演のタロン・エガートンさんの歌と演技は圧巻です。

グッド・ヴァイブレーションズ(2012)

北アイルランド ベルファストに実在したレコード&音楽レーベル「グッド・ヴァイブレーションズ」を創設した人物テリー・フーリーの実話が基になった作品『グッド・ヴァイブレーションズ』(2012)。1970年代の北アイルランドの紛争下にて社会への不満を音楽にぶつける若者たちや、自ら音楽レーベルを立ち上げるテリー・フーリー氏の奮闘する姿に胸が熱くなります。パンクロックのかっこ良さはもちろん、音楽の可能性や素晴らしさを感じる作品です。

では後編もお楽しみに〜!

ザ・ウィローズ The Wind in the Willows
2022年7月8日(金)より全国限定公開

── みんなといっしょなら、こわくない! いつか、夢をかなえよう!

オリンピック開会式の映像監督と「オズの魔法使い」芸術監督・「不思議の国のアリス」演出家が放つ、大人気の英国ミュージカル! ゆかいな仲間たちが、“猛スピード”でお届けします!

<作品概要>
イギリスを代表する作家、ケネス・グレーアムの世界的に大人気児童文学作品、待望のミュージカル化!『メリー・ポピンズ』の脚本家と音楽家による、エンターテイメント界屈指のクリエイター書きおろし作!

<ストーリー>
破天荒なミスター・トードの屋敷に、チーフ・ウィーズルとギャングたちが襲い掛かる。果たして、ミスター・トード、モール、ラッティー、バジャーとミセス・オッターは、この危機を乗り越えられるのか!? 沢山の動物たちが繰り広げる、冒険と夢の物語。「仲間」たちも加わり、スリリングな旅が待ち受けている。さあ、あなたも、スーパーカーに飛び乗り、一緒に出掛けよう!

配給:松竹 ©BroadwayHD/松竹
〈英国/2017/ビスタサイズ/131分/5.1ch〉 日本語字幕スーパー版

前回のブログはこちら

This article is a sponsored article by
''.