こんにちは! 松竹ブロードウェイシネマ新人女子部員Hanaです。今回は、2023年10月6日(金)に公開される、松竹ブロードウェイシネマ『ホリデイ・イン』の魅力をご紹介します。きっとあなたも劇場に足を運びたくなること間違いなしです…!
カバー画像:©️Jenny Anderson

松竹ブロードウェイシネマ新人女子部員ブログ『マイブロードウェイ』。洋楽・ミュージカル映画好きなアラサー女子がミュージカルについて気ままにおしゃべり。歌やダンス、演技や衣装などなど…心躍るミュージカルの世界に没頭していきます。

(続き)『ホリデイ・イン』の魅力・見どころ

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『ホリデイ・イン』の最大の魅力は、一言でいえば「ミュージカルらしさ」だと思います。

愛に生きるか、夢に生きるか、この物語で決めてください。

という通り、分かりやすさもありつつ、どんどん引き込まれるストーリー。音楽家アーヴィング・バーリンの名曲「ホワイト・クリスマス」をはじめとする素敵な楽曲の数々。トニー賞にノミネートされたデニス・ジョーンズの振り付けと、圧倒的なダンス。

…これらが合わさって、これぞミュージカル!と言えるパワーたっぷりの作品になっていると思います!

画像: (続き)『ホリデイ・イン』の魅力・見どころ

普段はミュージカルを観ない方でも、例えばダンスが好き・吹奏楽やマーチングのパフォーマンスが好き・太鼓やお祭りでの踊りなど伝統芸能が好き、などなど…

「人のエネルギーやパワーを感じるのが好き」な方には、ぜひこの作品からミュージカルの世界へ一歩踏み出してほしいです!

ミュージカル大好き!な方は、『ホリデイ・イン』も大好きな作品の一つになること間違いなしです!

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ちなみに、『スイング・ホテル』も観たことあるよという方いらっしゃれば、ぜひぜひ「舞台版の脚本・演出」も味わってみてください! 私も『スイング・ホテル』観賞後に『ホリデイ・イン』を観たのですが、…かなり良いです!!

『ホリデイ・イン』では、登場人物の心の内や葛藤がより繊細に表現されていると思いました。自分自身が「愛に生きるか、夢に生きるか、」だけではなく、相手はどう思っているんだろう、この先どうなるんだろう…と、登場人物たちがいっぱいいっぱい考えていることが分かります。

この良さが分かるのは、原作を予習しているからこそ、だと思います。

『ホリデイ・イン』をまったく初めて観るもよし、原作を観て予習するもよし、『ホリデイ・イン』観賞後に原作で復習するもよし。(そして復習後にはぜひまた追い『ホリデイ・イン』を!)

どう楽しむかはみなさん次第ですが、どう楽しんでも、素敵な122分になること間違いなしです!

ではまた次回。

松竹ブロードウェイシネマ『ホリデイ・イン』2023年10月6日(金)公開

『ホリデイ・イン』
2023年10月6日(金)より全国順次限定公開!

画像: 『ホリデイ・イン』 youtu.be

『ホリデイ・イン』

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努力は絶対に裏切らない、サクセス&ラブ・ストーリー!
夢をとるか、愛する人を選ぶか、ジム、リンダ、テッドの恋の行方はいかに!?

ストーリー
舞台俳優のジムは、アメリカのショービジネスを引退し、エンターテイメントの街からコネチカット州の農場への移住を決意する。以前の生活とは一変しているところに、多才で活動的な農場の元オーナーの娘であるリンダと出会う。

そこで、農場の家をホテルに改築し、感謝祭、独立記念日、バレンタインデー、クリスマスなど、祝い事の度にショーを披露することを思いつき、ゴージャスな催し物を展開していく。

やがて、ジムとリンダの間に特別な感情が芽生えるが、ジムの親友であるテッドが現れ、テッドのダンスパートナーとして、リンダへハリウッド行きの話を持ち掛けてしまう。

「愛」と「夢」の選択、果たしてどちらが選ばれるのか!?

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配給:松竹 ©BroadwayHD/松竹
〈米国/2017/16:9/122分/5.1ch〉 日本語字幕スーパー版

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